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[本館]2月の絵本テーマ展示

★節分の絵本★

2月3日は節分!鬼や豆のお話をどうぞ。

「あおくんふくちゃん」 みやもとかずあき/作 (講談社)
 お人好しの鬼のあおくんと、ちゃっかり者の福の神のふくちゃんは友達同士。ある日、ふくちゃんはあおくんのところへやってきて、「わたしおうちのなかばっかりでつまらないの。たまにはこうたいしてみない?」と言い始めます。鬼と福の神が交代…⁉いったいどうなるのでしょうか?

「だいくとおにろく」 松居直/著 赤羽末吉/画 (福音館書店)
 何度橋をかけても、たちまち流されてしまう川に橋をかけるよう頼まれた大工は、川を眺めて考えていました。すると、川の中からおおきなおにが現れ、目玉とひきかえに橋を架けてやるといいます。大工はいいかげんな返事をすると、2日後にはりっぱな橋ができあがっており、おには目玉をよこせとせまります。「おれのなまえをあてればゆるしてやってもいいぞ」といいますが、大工はどうするのでしょうか?

★ねこの絵本★

2月22日は猫の日です。

「ぐうたらねこ」 ひがしちから/作 (佼成出版社)
 はるくんの家で飼っている猫の名前は「ぐうたら」。その名の通りいつもぐうたらしているだけなのに、あくびをすると「かわいい!」、ご飯を食べると「えらいぞ」と、なにをしてもほめられます。そんなぐうたらのことを、はるくんはときどきうらやましく思っていました。ある日、はるくんが大事にしていたキーホルダーが行方不明になり、ぐうたらを連れて一緒に探しますが…

「あくたれラルフ」 ジャック・ガントス/著 ニコール・ルーベル/画 
いしいももこ/訳 (童話館)
 いたずらな笑みを浮かべる赤くて大きなねこは、あくたれラルフです。あくたれでも、セイラはラルフがすきでした。ラルフはセイラのまねをしてからかったり、パーティでいたずらをしたりして、いつもセイラを困らせています。サーカスに行ったある日、ラルフはとうとう家族のみんなを本気で怒らせてしまい…