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[本館]3月の絵本テーマ展示
★春の絵本★
春の足音が聞こえてきました!
「さくらふわりくるり」 鬼頭祈/作 (小峰書店)
春がきて、桜が咲きました。ひらりくるりと桜が散って、ふわりくるりと踊り出します。桜たちが、チョウチョやハチ、ツバメたちとともに春を味わい、喜び、夏を迎えるまでの時間がやさしく描かれています。人気イラストレーター、画家の鬼頭祈さんによるかわいらしい春の絵本です。
「はなをくんくん」 ルース・クラウス/著 マーク・サイモンド/画
きじま はじめ/訳 (福音館書店)
雪の降るしずかな森の中、動物たちは体をまるめて冬眠しています。野ねずみや、くま、ちっちゃなかたつむりも、りすも、山ねずみも、みんな目を閉じてぐっすり眠っています。しばらくすると、みんなが目を覚ましました。寝ぼけながらも鼻をくんくん、何かに向かって走り出しました。いったい、何が起きたのでしょう…?
★成長・旅立ちの絵本★
おおきくなったね!成長・旅立ちの絵本をどうぞ。
「せんせいみてて!」 石井聖岳/作 (童心社)
あかねほいくえんのみんなは、わんぱくひろばにやってきました。「せんせいみてて!」せんせいは、いっぽんばしをそろりそろりと渡るはなちゃんを見守ります。「すごいすごい!」とせんせいが拍手をすると、くさむらから「いいないいな、せんせいわたしもみてて!」と声が聞こえてやってきたのは…
「はらぺこあおむし」 エリック・カール/著 もりひさし/訳・改訂(偕成社)
暖かな日曜日の朝、たまごから生まれたのはちっぽけなあおむし。あおむしはおなかがぺっこぺこで、食べものを探しに出かけます。月曜日にはりんごを一つ、火曜日にはなしを二つ。ぺっこぺこのあおむしはまだまだ食べ続けます。ちっぽけだったあおむしは、どんな姿になるのでしょうか…?