お知らせ詳細
[本館]4月の絵本テーマ展示
★花・緑の絵本★
春の景色が広がってきました。
「はなのすきなうし」 マンロー・リーフ/著
ロバート・ローソン/画 光吉夏弥/訳 (岩波書店)
スペインのある牧場で暮らす牛のフェルジナンドは、花がだいすき。他の牛たちは、マドリードの闘牛場で勇敢に闘うことを夢見ていますが、フェルジナンドだけはひとり草の上に座って、静かに花の匂いをかいでいました。そんなある日、闘牛を探しに牛買いたちがやってきたときのこと。フェルジナンドはいつものように木の下でのんびり花の匂いを楽しんでいましたが…
「ダンゴムシのいる庭」 大野八生/作 (あすなろ書房)
子どもたちが大好きなダンゴムシ。庭にすむ小鳥がダンゴムシの生態を紹介してくれます。好きな場所や食べ物、うんちの形や冬の過ごし方など、ダンゴムシの一生を丁寧に解説。
造園家・イラストレーターとして活躍する大野八生さんの、生き物のつながりを考える絵本です。
★学校・幼稚園・保育園の絵本★
新学期スタート!君ならきっと大丈夫。
「ひげとうもろこしくんはおじさんじゃない」 めんたまんた/作 (講談社)
おやさいまちに引っ越してきた「ひげとうもろこしくん」は、長いひげが生えています。登校した教室では、そのひげのお顔を見たお野菜のなかまたちに「おじさん」だとからかわれてしまいます。「ひげとうもろこしくん」のひげはどんどん伸び続け、ある学校の帰り道、大事件が…!
「あした、がっこうへいくんだよ」 ミルドレッド・カントロウィッツ/著
ナンシー・ウィンスロー・パーカー/画 せたていじ/訳 (評論社)
「おやすみ、ウイリー。あした、きみがっこうへいくんだよ」 はじめて学校へいく前の夜、男の子は、希望や不安であふれる気持ちをぬいぐるみのクマに語りかけます。自分をはげまし元気づけようとする男の子の心が、あたたかく描かれている絵本です。
[重要]ホームページのメンテナンスお知らせ
関市立図書館ホームページのメンテナンスに伴い、ホームページがつながらない、またはつながりにくい等の不具合が下記の期間に出る可能性があります。また、その後も一時的にホームページにつながりにくい場合がある可能性があります。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
記
期間(予定): 〇2026年3月30日(月) 20:00~24:00
※作業上変更がありましたらお知らせします。
[本館]3月のテーマ展示
寒い日と暖かい日がありますが、いかがお過ごしでしょうか。
関市立図書館の館内展示を紹介します。
入口テーマ展示
「発達障害って?」
児童書テーマ展示
「あの日のことを知ってほしい」
ティーンズテーマ展示
「若い人に贈る読書のすすめ」
AVテーマ展示
「CD・DVD貸出ランキング2025」
郷土資料コーナー展示ケース
「花下惟然坊図」
[本館]3月の絵本テーマ展示
★春の絵本★
春の足音が聞こえてきました!
「さくらふわりくるり」 鬼頭祈/作 (小峰書店)
春がきて、桜が咲きました。ひらりくるりと桜が散って、ふわりくるりと踊り出します。桜たちが、チョウチョやハチ、ツバメたちとともに春を味わい、喜び、夏を迎えるまでの時間がやさしく描かれています。人気イラストレーター、画家の鬼頭祈さんによるかわいらしい春の絵本です。
「はなをくんくん」 ルース・クラウス/著 マーク・サイモンド/画
きじま はじめ/訳 (福音館書店)
雪の降るしずかな森の中、動物たちは体をまるめて冬眠しています。野ねずみや、くま、ちっちゃなかたつむりも、りすも、山ねずみも、みんな目を閉じてぐっすり眠っています。しばらくすると、みんなが目を覚ましました。寝ぼけながらも鼻をくんくん、何かに向かって走り出しました。いったい、何が起きたのでしょう…?
★成長・旅立ちの絵本★
おおきくなったね!成長・旅立ちの絵本をどうぞ。
「せんせいみてて!」 石井聖岳/作 (童心社)
あかねほいくえんのみんなは、わんぱくひろばにやってきました。「せんせいみてて!」せんせいは、いっぽんばしをそろりそろりと渡るはなちゃんを見守ります。「すごいすごい!」とせんせいが拍手をすると、くさむらから「いいないいな、せんせいわたしもみてて!」と声が聞こえてやってきたのは…
「はらぺこあおむし」 エリック・カール/著 もりひさし/訳・改訂(偕成社)
暖かな日曜日の朝、たまごから生まれたのはちっぽけなあおむし。あおむしはおなかがぺっこぺこで、食べものを探しに出かけます。月曜日にはりんごを一つ、火曜日にはなしを二つ。ぺっこぺこのあおむしはまだまだ食べ続けます。ちっぽけだったあおむしは、どんな姿になるのでしょうか…?
[武儀分館]テーマ展示
今月の特集は「園芸特集」です。
畑づくりや庭づくり、寄せ植えなどのガーデニングに関する本を紹介しています。
絵本コーナーでは「春におすすめのおはなし」を紹介しています。
春の行事をテーマにした絵本や子ども向けの春のお菓子作りの本を紹介しています。
館内では地域の方から寄贈された土雛・土人形を展示しています。
4月14日(火)まで展示予定です。
データベース 岐阜新聞電子縮刷版メンテナンスにつきまして
メンテナンスのため、下記の期間、データベース岐阜新聞電子縮刷版サービスをご利用いただく場合、ページが表示されにくい等の不具合が生じる場合がございます。その場合は、職員にお声掛けください。
期間:2026年3月11日(水) 9:00~11:00
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
電子図書館に新しく50冊追加されました
電子図書館に新しく50冊追加されました。
【関市立電子図書館】
https://uf-pub01.ufinity.jp/sekilib/resource/ebook-database
電子図書館のID・パスワードは、図書館のカウンターで発行します。貸出カードをお持ちください。お問い合わせは関市立図書館までお願いします。
[本館]2月のテーマ展示
2月に入りました。まだまだ寒い日が続きます。気を付けてお過ごしください。
関市立図書館の館内展示を紹介します。
入口テーマ展示
「英語多読」
↓↓多読スタンプラリー↓↓
https://uf-pub01.ufinity.jp/sekilib/wysiwyg/file/download/23/2792
「難病図書フェア」
児童書テーマ展示
「あまーいおはなし」
ティーンズテーマ展示
「世界中の人と友達になろう」
「それ…マンガで学ぼう」
AVテーマ展示
「アカデミー賞開催記念 受賞作・ノミネート作品」
郷土資料コーナー展示ケース
「惟然自筆句幅」
[武儀分館]テーマ展示
今月の特集は「手づくりお菓子」です。
初心者向けからこだわり派まで様々なレシピ本を紹介しています。
また、児童向けのお菓子の雑学本も紹介しています。
絵本コーナーでは2月22日ネコの日にちなんで「ねこのおはなし」を紹介しています。
[重要]ホームページのメンテナンスお知らせ
関市立図書館ホームページのメンテナンスに伴い、ホームページがつながらない、またはつながりにくい等の不具合が下記の期間に出る可能性があります。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
記
期間(予定): 〇2026年2月23日(月) 22:00~26:00
※作業上変更がありましたらお知らせします。
[本館]2月の絵本テーマ展示
★節分の絵本★
2月3日は節分!鬼や豆のお話をどうぞ。
「あおくんふくちゃん」 みやもとかずあき/作 (講談社)
お人好しの鬼のあおくんと、ちゃっかり者の福の神のふくちゃんは友達同士。ある日、ふくちゃんはあおくんのところへやってきて、「わたしおうちのなかばっかりでつまらないの。たまにはこうたいしてみない?」と言い始めます。鬼と福の神が交代…⁉いったいどうなるのでしょうか?
「だいくとおにろく」 松居直/著 赤羽末吉/画 (福音館書店)
何度橋をかけても、たちまち流されてしまう川に橋をかけるよう頼まれた大工は、川を眺めて考えていました。すると、川の中からおおきなおにが現れ、目玉とひきかえに橋を架けてやるといいます。大工はいいかげんな返事をすると、2日後にはりっぱな橋ができあがっており、おには目玉をよこせとせまります。「おれのなまえをあてればゆるしてやってもいいぞ」といいますが、大工はどうするのでしょうか?
★ねこの絵本★
2月22日は猫の日です。
「ぐうたらねこ」 ひがしちから/作 (佼成出版社)
はるくんの家で飼っている猫の名前は「ぐうたら」。その名の通りいつもぐうたらしているだけなのに、あくびをすると「かわいい!」、ご飯を食べると「えらいぞ」と、なにをしてもほめられます。そんなぐうたらのことを、はるくんはときどきうらやましく思っていました。ある日、はるくんが大事にしていたキーホルダーが行方不明になり、ぐうたらを連れて一緒に探しますが…
「あくたれラルフ」 ジャック・ガントス/著 ニコール・ルーベル/画
いしいももこ/訳 (童話館)
いたずらな笑みを浮かべる赤くて大きなねこは、あくたれラルフです。あくたれでも、セイラはラルフがすきでした。ラルフはセイラのまねをしてからかったり、パーティでいたずらをしたりして、いつもセイラを困らせています。サーカスに行ったある日、ラルフはとうとう家族のみんなを本気で怒らせてしまい…
[武芸川分館]入館方法変更のお知らせ
本日1月31日(土)より武芸川分館へ靴を履いたまま入館していただけるようになりました。
ジョイントマットが敷かれた「キッズコーナー」は、靴を脱いでご利用ください。
「キッズコーナー」では、ソファーで読み聞かせをしたり、床に座って親子でゆったりと過ごしたりしていただけます。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
[重要][武芸川分館]2月27日(金)休館のお知らせ
武芸川分館の電気工事により、2月27日(金)は武芸川分館は休館になります。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
[武儀分館]テーマ展示
今月の特設コーナーは「2025年ベストセラー特集」です。
2025年に国内外で売れた本、人気が出た本を紹介しています。
絵本コーナーでは「ウマのおはなし」を特集しています。
あおいうま、くろいうま、しろいうま、しまうま・・・様々なうまが登場する絵本を紹介しています。
また1月8日から特設コーナーの棚で「節分・鬼のえほん」を紹介しています。
[本館]1月のテーマ展示
まだまだ寒いですが、お体に気を付けてお過ごしください。
関市立図書館の館内展示を紹介します。
入口テーマ展示
「お正月」
「笑」
児童書テーマ展示
「やる気が出る本」
ティーンズテーマ展示
「ティーンズコーナー2025年貸出ランキング」
「新・受験生応援!!サクラ咲く本」
AVテーマ展示
「見る落語聞く落語」
[本館]1月の絵本テーマ展示
★十二支の絵本★
今年は午年!うまのお話をどうぞ。
「ウマになれたらいいのにな」 ソフィー・ブラッコール/作 山口文生/訳 (評論社)
もしウマになれたら、なにができるだろう?一日中走りまわりたい、妹を背中に乗せてあげたい、こどもの想像力を育むことができる絵本です。絵本の中いっぱいに飛び回るウマの姿は迫力満点!家の中の細かい描写も魅力的です。
「スーホの白い馬」 大塚勇三/著 赤羽末吉/画 (福音館書店)
モンゴルの草原に、スーホという貧しい羊飼いの少年がいました。ある日、スーホは生まれたばかりの小さな白い馬を拾って帰ります。モンゴルの楽器「馬頭琴」の由来となった、せつなく悲しい物語です。赤羽末吉さんのダイナミックな構図の壮大なイラストが、物語の臨場感を引き立てています。小学校2年生の国語の教科書に採用されており、大人と子どもを問わず愛され続けている名作絵本です。
★縁起物の絵本★
おめでたいもの、あつまれ!
「こけしぞろぞろ」 まつながもえ/作 (講談社)
今日は、「こけしおふろデー!」日本全国のこけしたちが集まってくるここは「湯のまち」。新幹線に乗りこみ、こけし丸で海を渡り、こけききゅうで空からもこけしがぞろぞろやってきます。隅々まで遊び心たっぷりのページでは、細かすぎるこけしさがしも楽しめます。
たくさん登場するこけしの中から、自分だけの推しこけしを見つけて応援しよう!
「しあわせなふくろう」 チェレスチーノ・ピヤッチ/画
おおつか ゆうぞう/訳 (福音館書店)
百姓家で飼われている鳥たちは、食べたり飲んだりけんかしたり…毎日大騒ぎです。ところがあるとき、近くにある崩れかかった石壁の中で、とても幸せそうに暮らすふくろう夫婦を見つけます。「どうして、あのふたりは、けんかをしないのだろう?」鳥たちは、その秘訣を聞きにいくことにしました。自分にとってしあわせとはなんなのか、改めて考えることができる絵本です。
蔵書点検のための特別休館について
2026年1月27日(火)から1月30日(金)まで、蔵書点検のため休館です。
なお、1月26日(月)は通常の休館日ですが、本館は蔵書点検を開始します。
本・雑誌・紙しばいは、ブックポストにご返却ください。
CD・DVD・ビデオ・大型本などは壊れやすいため、1月31日(土)以降にカウンターへご返却をお願いします。
電子図書館に新しく34冊追加されました
電子図書館に新しく34冊追加されました。
【関市立電子図書館】
https://uf-pub01.ufinity.jp/sekilib/resource/ebook-database
電子図書館のID・パスワードは、図書館のカウンターで発行します。貸出カードをお持ちください。お問い合わせは関市立図書館までお願いします。
[重要]ホームページのメンテナンスお知らせ
関市立図書館ホームページのメンテナンスに伴い、ホームページがつながらない、またはつながりにくい等の不具合が下記の期間に出る可能性があります。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
記
期間(予定): 〇2025年12月24日(水) 22:00~26:00
※作業上変更がありましたらお知らせします。
[本館]12月の絵本テーマ展示
★クリスマスの絵本★
サンタさん、きてくれるかな?
「きのいいサンタ」 さとうわきこ/作 (金の星社)
クリスマスイブの夜、サンタはプレゼントの準備で大いそがし!わすれものがないか確認して、たくさんのプレゼントを持っていざ出発!でも、このサンタのそりは、帰りの方がおもたくていっぱい⁈サンタのやさしさに、こころがあたたまるクリスマス絵本です。
「コールテンくんのクリスマス」 ドン・フリーマン/原案 B.G.ヘネシー/作
ジョディー・ウィーラー/絵 木坂涼/訳 (好学社)
デパートのぬいぐるみ売り場のくまくんは、クリスマスにだれかのプレゼントになりたくて、サンタさんに会いに行きますが…。くまのぬいぐるみが「コールテンくん」になるきっかけとなったお話です。最後は「くまのコールテンくん」の冒頭シーンへとつながります。
★2025年に入った絵本★
2025年に新しく仲間入りした絵本をご紹介します。
「ねこのおうさま」 ジョセフ・ジェイコブス/原作
ポール・ガルドン/再話・絵 石津ちひろ/訳 (好学社)
ある夜、飼い猫のトムとおばあさんは、お墓をほる仕事にでかけたままなかなか帰って来ないおじいさんを待っていました。すると、おじいさんはただごとではない様子で帰ってきます。仕事中、墓地で眠り込んでしまい目を覚ますと、しんじられない光景を目にしたというのです。おじいさんは夜の墓地でどんな体験をしたのでしょうか?
「デザートれっしゃ」 はまぐちかな/作・絵 (ひさかたチャイルド)
今日はふたごのうさぎ、ミルクとビスケのたんじょうび!お祝いに、かぞくでデザートれっしゃのたびに出かけます。れっしゃでは、フルーツ、クレープ、マカロン…あまくておいしいデザートがたべほうだい!しあわせな気持ちで満たされる、大人気「ごちそうれっしゃ」の続編です。