お知らせ詳細
[重要][武芸川分館]2月27日(金)休館のお知らせ
武芸川分館の電気工事により、2月27日(金)は武芸川分館は休館になります。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
[武儀分館]テーマ展示
今月の特設コーナーは「2025年ベストセラー特集」です。
2025年に国内外で売れた本、人気が出た本を紹介しています。
絵本コーナーでは「ウマのおはなし」を特集しています。
あおいうま、くろいうま、しろいうま、しまうま・・・様々なうまが登場する絵本を紹介しています。
また1月8日から特設コーナーの棚で「節分・鬼のえほん」を紹介しています。
[本館]1月のテーマ展示
まだまだ寒いですが、お体に気を付けてお過ごしください。
関市立図書館の館内展示を紹介します。
入口テーマ展示
「お正月」
「笑」
児童書テーマ展示
「やる気が出る本」
ティーンズテーマ展示
「ティーンズコーナー2025年貸出ランキング」
「新・受験生応援!!サクラ咲く本」
AVテーマ展示
「見る落語聞く落語」
[本館]1月の絵本テーマ展示
★十二支の絵本★
今年は午年!うまのお話をどうぞ。
「ウマになれたらいいのにな」 ソフィー・ブラッコール/作 山口文生/訳 (評論社)
もしウマになれたら、なにができるだろう?一日中走りまわりたい、妹を背中に乗せてあげたい、こどもの想像力を育むことができる絵本です。絵本の中いっぱいに飛び回るウマの姿は迫力満点!家の中の細かい描写も魅力的です。
「スーホの白い馬」 大塚勇三/著 赤羽末吉/画 (福音館書店)
モンゴルの草原に、スーホという貧しい羊飼いの少年がいました。ある日、スーホは生まれたばかりの小さな白い馬を拾って帰ります。モンゴルの楽器「馬頭琴」の由来となった、せつなく悲しい物語です。赤羽末吉さんのダイナミックな構図の壮大なイラストが、物語の臨場感を引き立てています。小学校2年生の国語の教科書に採用されており、大人と子どもを問わず愛され続けている名作絵本です。
★縁起物の絵本★
おめでたいもの、あつまれ!
「こけしぞろぞろ」 まつながもえ/作 (講談社)
今日は、「こけしおふろデー!」日本全国のこけしたちが集まってくるここは「湯のまち」。新幹線に乗りこみ、こけし丸で海を渡り、こけききゅうで空からもこけしがぞろぞろやってきます。隅々まで遊び心たっぷりのページでは、細かすぎるこけしさがしも楽しめます。
たくさん登場するこけしの中から、自分だけの推しこけしを見つけて応援しよう!
「しあわせなふくろう」 チェレスチーノ・ピヤッチ/画
おおつか ゆうぞう/訳 (福音館書店)
百姓家で飼われている鳥たちは、食べたり飲んだりけんかしたり…毎日大騒ぎです。ところがあるとき、近くにある崩れかかった石壁の中で、とても幸せそうに暮らすふくろう夫婦を見つけます。「どうして、あのふたりは、けんかをしないのだろう?」鳥たちは、その秘訣を聞きにいくことにしました。自分にとってしあわせとはなんなのか、改めて考えることができる絵本です。
蔵書点検のための特別休館について
2026年1月27日(火)から1月30日(金)まで、蔵書点検のため休館です。
なお、1月26日(月)は通常の休館日ですが、本館は蔵書点検を開始します。
本・雑誌・紙しばいは、ブックポストにご返却ください。
CD・DVD・ビデオ・大型本などは壊れやすいため、1月31日(土)以降にカウンターへご返却をお願いします。