お知らせ詳細

ホームページのメンテナンスのお知らせ

関市立図書館ホームページのメンテナンスに伴い、サービスが一部停止いたします。
対象となる日時は下記のとおりです。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
                             記
期間:2021年4月26日(月)20:00~24:00
    ※作業上変更がありましたらお知らせします

[本館]4月の絵本テーマ展示

★ 保育園、幼稚園、学校の絵本 ★

「えんふねにのって」 ひがしちから/作 (BL出版)
 まきちゃんは、えんふねに乗って幼稚園に通っています。“えんふね”とは幼稚園へ通うための船です。ある日、えんふねで幼稚園にむかっていると、向こう側からやってきた人が「この先は通れない」と言います。それは、大きな丸太が川をふさいでいたからです。このままでは幼稚園に行けません。困っていると、川岸で作業をしていたおじさんが“おくのて”で通してやると言います。どうやって丸太を通りぬけるのでしょうか?

「ふつうに学校にいく ふつうの日」 コリン・マクノートン/文 きたむらさとし/絵 (小峰書店)
ふつうの男の子がふつうの夢をみて、ふつうに起き、ふつうに学校へいきます。ある日、その男の子の教室に入ってきたのは、ぜんぜんふつうじゃない先生でした。その先生はみんなにふつうじゃないことをさせます。どんなことが起こるのでしょうか?

★  花と緑の絵本  ★

「ふしぎな はなや」 竹下文子/作 杉浦範茂/絵 (フレーベル館)
 けんたのうちは、花屋です。おかあさんはお店で花を売っています。お父さんは温室で花を育てています。けんたはお母さんとお父さんのお手伝いをします。すると、時々不思議なことが起こります。

「皇帝にもらった花のたね」 デミ/作 (徳間書店)
 むかしむかし、花の大好きなピンという男の子がいました。ピンが育てると見事な花や実をつけました。ある日この国の皇帝が世継ぎを決めることにしました。その方法は、国中の全ての子どもたちに花の種を一粒づつ渡し、一年後皇帝に見せに来るよう伝えました。ピンももらった花の種を大切に育てますが、いつまでたっても芽は出ません。とうとう皇帝に花を見せる日がやってきます。ピンはどうするのでしょうか?

[本館]テーマ展示「新生活応援」

4月になりました。新年度から新しい生活をするようになった人も多いかと思います。図書館カウンター前テーブルでは「新生活応援」のテーマで展示を行っています。よろしければお手にどうぞ。

[武儀分館]テーマ展示

今月のテーマは「はじめての挑戦」です。
手芸やスポーツなど、さまざまなジャンルの入門書を特集しています。

児童書コーナーでは「恐竜の本」を特集しています。
恐竜の図鑑や絵本を集めました。

[求人情報]フルタイム・パートタイムの職員を募集しています

関市立図書館では、フルタイム・パートタイムの職員の募集をそれぞれ行っています。詳しくは下をクリックしてください。
 
↓↓ クリックをお願いします ↓↓
フルタイム 1名
司書嘱託員募集要項(関市立図書館).pdf
パートタイム 1名
パートタイム募集要項(関市立図書館).pdf

[本館]3月の絵本テーマ展示

★ 震災・防災の絵本 ★
東日本大震災から10年。「あの日」を忘れない。

「つなみてんでんこ はしれ、上へ」 指田 和/文 伊東秀男/絵 (ポプラ社)
 「つなみてんでんこ」昔から津波に襲われた東北地方に古くから伝わる言い伝えで、大きな地震が来たら津波に備えてとにかく逃げろ、という教えです。この教えの通り避難訓練を重ねた釜石の小中学生はほとんどの命が助かりました。津波が起きた時の緊迫した様子が描かれています。

「はしれ さんてつ きぼうをのせて」 国松 俊英/文 間瀬なおかた/絵 (WAVE出版)
 「さんてつ」とは岩手県の太平洋岸を走る、三陸鉄道・北リアス線のことで、地元のひとたちは親しみをこめて「さんてつ」と呼ばれています。東日本大震災で甚大な被害を受けながらも、地元の人たちの要望受け、少しずつ区間を伸ばしながら列車を走らせました。「さんてつ」が走る姿はまさしく復興の希望です。                    

★  春の絵本 ★

「はるといえば…」 新井洋行 /作 /絵 (アルファポリス)
 春を感じる言葉が連想されながら出てきます。春といえば、みなさんは何を想像しますか?

「はなをくんくん」 ルース・クラウス/文 マーク・サイモント/絵 (福音館書店)
 冬、森の中の動物たちが冬眠しています。ふと動物たちが目をさますと何かにおってきます。においのするほうへ動物たちが集まってきます。そこにあるのは何でしょう?

[武儀分館]テーマ展示

今月のテーマは「動物の本」です!
3月20日は上野動物園の開館記念日です。
動物園で暮らす動物たちの1日、一緒に暮らせる動物の育て方、野生動物の生態など
さまざまな生き物を取り扱った本を紹介しています。

児童書コーナーでは「ことばの本」を紹介しています。
赤ちゃん向けのことば遊びの絵本や小学生向けの語学学習の教材などを紹介していま
す。

また来月中旬まで土雛を展示しています。

[本館]テーマ展示「3.11」

3月になり、暖かい日が増えてきましたね。今年で東日本大震災から10年になります。図書館のカウンター前では震災の本、防災に関する本などを展示しています。よろしければお手にどうぞ。

図書館ホームページメンテナンスのお知らせ

関市立図書館ホームページのメンテナンスに伴い、ホームページにつながりにくいなど不具合が出る可能性があります。対象となる日時は下記のとおりです。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
                             記
期間:2021年3月3日(水)22時~2021年3月4日(木)7時(予定)
    ※作業上変更がありましたらお知らせします

除菌ボックスが館内に設置されました

本の除菌ボックスが館内に設置されました。上段・中段のブックハンガーに各5冊、全部で10冊の本を1回で除菌できます。また、下段のサービスボックスで本の貸出袋やエコバッグも同時に除菌できます。使い方は除菌ボックス上に書いてあります。よろしければ、ぜひお使いください。

[本館]2月の絵本テーマ展示

★ ねこの絵本 ★
2月22日は猫の日です。

「ねこどんなかお」 村上しいこ/文 MAYA MAXX/絵 (講談社)
 猫の様々な表情がいきいきと描かれています。怒った顔、笑った顔、笑う猫の顔をみていると、こちらまで、笑顔になってしまいます。

「ネコとなかよくなろうよ」 トミー・パオラ/作 福本友美子/訳 (光村教育図書) 
 パトリックはネコをもらいに、パトリックおばさんのところへやってきました。おばさんはいろいろなネコの種類の特徴や歴史をわかりやすく説明してくれます。全部読んだら、ネコ博士になれるかも?!                        

★  節分と鬼の絵本 ★
今年の節分は2月2日です。2日が節分になるのは124年ぶりです!

「まめのかぞえうた」 西内ミナミ/作 和歌山静子/絵 (すずき出版)
 成長していきます。どんどん大きくなっていく様子が勢いよく描かれています。読み終わると、豆を食べたくなるかもしれません。

「おによりつよいおよめさん」 井上よう子/作 吉田尚令/絵 岩崎書店)
 山奥に乱暴者のオニが住んでいました。ある日オニは村へ行き、村で一番の娘を嫁さしだせと言いました。村人が困っていると「とら」という娘が嫁にいくといいました。とらは、家事ができません。あきれたオニはとらを村へ返しにでかけますがその途中オニよりも強い大きな熊に出会います。二人はどうなるのでしょう?

[武儀分館]テーマ展示

今月のテーマは「お菓子の本」です。

バレンタインに役立つお菓子作りの本やお菓子がテーマの絵本を紹介しています。

児童書コーナーではネコの日にちなんで「ネコの本」を紹介しています。


関市立図書館公式ツイッター運用の変更

いつも関市立図書館をご利用いただきありがとうございます。関市立図書館公式ツイッターの運用の変更についてお知らせいたします。今後、公式ツイッターではホームページの「新着情報」「トピックス」の掲載情報に準じた情報を投稿していきます。ツイッターに投稿された情報の詳細については、ホームページをご覧ください。

[本館]1月の絵本テーマ展示

★ 牛の絵本 ★
今年は丑年。牛が大活躍?!

「うしのもーさん」 風木一人/作 西村敏雄/作 (教育画劇)
 男の子は、ある日大きな牛のもーさんに出会いました。そして、もーさんの背中に乗せてもらいました。もーさんの背中はとても気持ちがいい風が吹きます。するとやたぬきもやってきて、モーさんの背中にのせてもらいます。みんながあまりに気持ちよさそうなので、もーさんは自分も乗ってみたくなり、もーさんは「ぼくものせて」と言いますが、みんなはどうするのでしょう?

「おりこうなアニカ」 エルサ・ベスコフ/作 (福音館書店)
 アニカは小さな女の子ですが、とてもお利口な子です。アニカの家は牧場を営んでいて、お母さんが牛の乳をしぼるときもお手伝いをします。ある日、牧場の柵が壊れてしまいます。アニカは壊れた柵から牛が出ていかないよう見るようにと言われますが、牛はそこから出て行ってしまいます。アニカは無事牛を連れ戻すことができるでしょうか?                                

★  縁起物の絵本 ★
年の初めに縁起の良いものをどうぞ。

「だるまちゃんとうさぎちゃん」 加古里子/作 (福音館書店)
 だるまちゃんとうさぎちゃんが仲よく雪で遊んでいます。雪での遊び方などがたくさん出てきます。お父さん、お母さんが小さいときにもあそんだかもしれませんね。雪が積もったら遊んでみたくなりますよ。

「えびすさんと6人のなかまたち」 中川ひろたか/作 井上洋介/絵 (校正出版社)
 恵比寿さんが大きな鯛を釣りました。すると宝船に乗って世直しの旅に出かけようとします。すると布袋さんや福禄寿さんや大黒さんも乗り込んできて・・・。七福神でおなじみの神様が大活躍します。

ホームページのメンテナンスのお知らせ

ホームページのメンテナンスに伴い、関市立図書館ホームページでの検索及び予約サービスが停止いたします。対象の日時は下記のとおりです。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
期間:2021年1月18日(月)22:00 ~24:00 (予定)
    ※作業上変更がありましたらお知らせします