お知らせ詳細

[本館]4月の絵本テーマ展示

★ 学校、保育園の絵本 ★
さあ、新学期!

「おなら ばんざい」 福田 岩緒/作 (ポプラ社)
 「ぷうっ」授業中突然おならの音がした。教室中が大騒ぎになります。誰がおならをしたのか?教室はおならの話題でもりあがります。

「ぜったい がっこうにはいかないからね」 ローレン・チャイルド/作 木坂涼/訳 (フレーベル館)
 ローラは学校へ行く歳になりました。けれども学校へ行きたくないローラは色々理由をつけて学校へは行こうとしません。兄のチャーリーは懸命に学校が楽しいことを伝えて学校に行かせようとしますが、なかなか説得できません。二人のやりとりがとても楽しい絵本です。

★  ともだちの絵本   ★
たくさんともだちつくろう! 

「きみたちきょうからともだちだ」 中川ひろたか作 長谷川義史/絵 (朔北社)
 わくわくドキドキ。でもだいじょうぶ。年長のお兄さんお姉さんがやさしく園内を案内してくれます。これでみんな、今日から友達だね。

「たいせつな たいせつな ぼくのともだち」 ミリアム・モス/文 ユッタ・ビュッカー/絵 小澤征良/訳  (講談社)
 おかの上に建つ2軒の家、左の家にはボビーと両親、右の家にはボビーのおじいちゃんと犬のブッチーが住んでいました。 ブッチーは強いふりをしていますが、本当は人間の子どもがこわいのです。ボビーは勇敢なふりをしていますが、一番怖いのは犬です。ある日ビボビーとブッチーは家族とピクニックにでかけますが、突然雷が鳴りだします。ボビーは近くの小屋に逃げ込みますが、そこには・・・。 

[板取]移転の作業に伴う休館のお知らせ

関市立図書館板取分室移転のため、下記の日程で臨時休館となります。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。
臨時休館日:2020年3月28日(土) ~ 2020年3月29日(日) 午前9時~午後5時

[本館]3月の絵本テーマ展示

★ 成長の絵本 ★
大きくなったね。成長を喜ぶ絵本をどうぞ。

「みんなおおきくなるんだよ」 アン・ロックウェル/作  ホリー・ケラー/絵 くろさわゆうこ/訳 (福音館書店)
 小さな沼のある森の野原では、生き物がみんな大きくなっていく。白い花は甘いキイチゴになり、青い卵はコマドリに、ドングリは芽を出し、大きな木に成長する。ぼくの小さな弟はいったい、どんなふうになるのかな。

「もとこども」 富安陽子/作 いとうひろし/絵  (ポプラ社)
  おじいちゃんは昔は大工だったけれど、もっと昔は子どもだった。、看護師のお姉さんも、大人になる前は子ども。つまり、この世の中は、「こども」と「もとこども」でできている。

★  春の絵本 ★
待ち遠しい春。春はもうすぐそこに。

「つららがぽーっとん」 小野寺 悦子/作  藤枝 つう/絵  (福音館書店)
  女の子が“つらら”に聞きます。春はちかいですか?“つらら”は答えます。「ぽーっとん、ちーかい」日がたつごとに、どんどん“つらら”がとけるしずくの音が早くなり、どんどん近づいてくる春が待ち遠しくなります。

「はるがきた」 ジーン・ジオン/文  マーガレット・ブロイ・グレアム/絵 こみやゆう/訳  (主婦の友社)
 もうすぐ春はくるはずなのになかなかこない。しびれを切らした男の子は、春を待っていないで、町を春にしようと言い出します。町はどのように変わるのでしょう。そして春はやってくるのでしょうか?

[重要]関市立図書館ご利用の皆様へ

新型コロナウイルス感染症の拡大防止対応として、国からは、小学校、中学校、高等学校に春休みまでの休校要請が出ております。
市内小中学校においては、3月3日(火)より休校となります。
この間、児童生徒は、学校等の指導により、健康管理のため、不要不急の外出は控えることとなっておりますので、本施設のご利用をご遠慮願います。

また、一般のご利用の方につきましても、感染拡大防止及び健康管理のため、長時間の滞在はご利用をご遠慮願います。

なお、関市内において新型コロナウイルスによる感染者が発生した場合などの緊急時には、休館の措置を取ることもありますので、あらかじめご承知願います。

当館では電子図書館を開設しております。ご登録をいただければ、パソコン・タブレットなどでご自宅での電子図書館の本の貸出・閲覧が可能です。

【関市立電子図書館】
http://ufinity08.jp.fujitsu.com/sekilib/?page_id=169

※電子図書館のID・パスワードは、図書館のカウンターで発行します。貸出カードをお持ちく
  ださい。お問い合わせは関市立図書館までお願いします。

[板取]移転のため休館のお知らせ

関市立図書館板取分室移転のため、下記の日程で臨時休館となります。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。
臨時休館日:2020年3月16日(月) ~ 2020年3月23日(月) 午前9時~午後5時

[本館]2月の絵本テーマ展示

★ あたたかい絵本 ★
絵本を読んで、心も体もぽっかぽか。

「みんなでぬくぬく」 エルザ・ドゥベルノア/作 ミシェル・ゲー/絵 末松氷海子/訳 (童話館)
 はりねずみの家のストーブが壊れてしまいました。そんな時リスの家のストーブも壊れてしまいました。リスとはりねずみは一緒に寝ますが、リスははりねずみの針が痛くて寝られません。そこでウサギの家に行き、みんなで寝ることにしました。みんなで一緒に寝ると暖かいですね。

「ゆうかんなアイリーン」 ウイリアム・スタイグ/作 おがわえつこ/訳 (セーラー出版)
  アイリーンのお母さんはドレスをお屋敷の奥様頼まれてドレスを縫いましたが、病気になりドレをに届けることが出来ません。そこでアイリーンが、お母さんの代わりにドレスを届けに行くことになりました。外は雪が降り始め、風も強く吹いています。けれどアイリーンは勇気を振り絞ってお母さんのドレスを届けようとしますが、あまりにも強い風がドレスを吹き飛ばしてしまいます。アイリーンは無事ドレスを届けることができるでしょうか?

★  ねこの絵本 ★
2月22日はネコの日です。ネコの絵本をどうぞ。

「はたけのにゃーこ」 織茂恭子/作 (童心社)
  畑で暮らす一匹の子猫。すくすくと育ちます。「にゃーこ」と名前を付けてもらい、畑で元気いっぱい遊びます。

「しっぽのきらいなねこ」 南部和也/文 いまきみち/絵 (福音館書店)
 黒い猫のしっぽが突然黄色くなり、黒い猫の言うことをきかなくなってしまいました。黒猫はそんなしっぽがだいきらいでした。黄色いしっぽも黒猫のことが嫌いでした。しっぽは猫の意思とは正反対の動きをするため、黒猫は皆に嫌われてしまいます。黄色くなってしまったしっぽと黒猫は仲良くすることができるのでしょうか?

図書館HPへのアクセス停止のお知らせ

メンテナンスに伴い、関市立図書館ホームページの閲覧ができなくなります。対象の日時は下記のとおりです。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
期間:2020年2月12日(水)22:00 ~2月13日(木)7:00 (予定)
    ※作業上変更がありましたらお知らせします

[本館]テーマ展示「難病を知る」「気持ちを届ける」

まだまだ寒さが厳しいですね。2月の最終日は「世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day)」です。合わせて図書館のカウンター前では難病に関する本を展示しています。もう一つのテーブルでは「気持ちを届ける」のテーマで展示をしています。よろしければお手にどうぞ。

電子図書館システムメンテナンスのお知らせ

電子図書館システムのメンテナンスに伴い、電子図書館につながりにくいなど不具合が出る可能性があります。対象となる日時は下記のとおりです。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

期間:2020年1月14日(火)AM 11:00~PM 16:00(予定)
    ※作業上変更がありましたらお知らせします

[本館]1月の絵本テーマ展示

★ ねずみの絵本 ★
今年はねずみ年。ねずみの絵本をどうぞ。

「おおきくなりたいねずみくん」 アイリー・バズビー/作 石津ちひろ/訳 (小学館)
 ねずみくんはいろんな動物にあいます。ぶたくんは大きな体をしていてねずみくんはうらやましいと思います。きりんさんに会うと首が長くてうらやましいと思います。でもてんとうむしさんが、ねずみくんにあるこというと・・・。

「いえすみねずみ」 ジョン・バーニンガム/作 谷川俊太郎/訳 (BL出版)
  この家には四人の人間の家族が住んでいます。実は他にも住んでいる家族がいました。それはねずみの家族です。ねずみの家族は人間が寝た後に密かに行動をしていました。ところがある日人間に見つかってしまい、人間はねずみを駆除しようとします。ねずみ家族はどうなるのでしょう?

★  時代物の絵本 ★
絵本でタイムスリップ?!

「えどのまち」  太田大輔/さく (講談社)
 東京は昔、「江戸」と呼ばれていました。その江戸のまちの様子を妖怪小僧が案内してくれます。妖怪小僧と一緒に江戸のまちをまわってみよう。

「くものすおやぶんとりものちょう」 秋山あゆ子/作 (福音館書店)
 和菓子の老舗「ありがたや」にお祭りのお菓子を今夜盗みにくると予告状が届いた。そこで、くものすおやぶんがお菓子のある蔵をクモの巣で巻いて盗人を待ち構えますが、お菓子は宙に浮いてしまいます。盗人からお菓子を守ることはできるでしょうか?

[武儀分館]テーマ展示

今月は「運動、ダイエットの本」を特集しています。

お正月の運動不足解消におすすめです!


絵本コーナーでは今年の干支である「ねずみの登場する絵本」を特集しています!

昔話や人気の絵本シリーズなど様々な絵本があります。


 

[本館]テーマ展示「気持ち新たに1年を始める」「新年最初は何読もう?」

明けましておめでとうございます。本館では、カウンター前のテーブルに、"気持ち新たに1年を始める"のテーマでお正月に関する本を展示していますまた、もう一つのテーブルでは「新年最初は何読もう?」のテーマで展示をしています。よろしければお手にどうぞ。

[洞戸]臨時休館のお知らせ

下記の日程で関市立図書館洞戸分室が臨時休館となります。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。
臨時休館日:2020年1月4日(土) 午前9時~午後5時

[本館]12月の絵本テーマ展示

★ クリスマスの絵本 ★
今年もサンタさん、きてくれるかな?

「サンタさんありがとう」  長尾玲子/作 (福音館書店)
 サンタさんは一緒に遊べるクマのぬいぐるみが欲しいという男の子のためにくまのぬいぐるみを作り、言葉を教えます。クリスマスの日クマのぬいぐるみは、「このままサンタさんとずっと一緒にいたい」と言い出しますが・・・心温まるクリスマスのおはなしです。

「クリスマスツリーをかざろう」 パトリシア・トート/文  ジャーヴィス/絵 なかがわちひろ/訳 (BL出版)
  外国ではクリスマスツリーに本物の木を使います。お気に入りの木が見つかったらツリースタンドに固定します。あとあみんなでワイワイ飾り付けです。どんどん飾られていくツリーがとてもきれいです。

★  2019年に出版された絵本 ★
今年出版された絵本です。

「かみなのに」 たにうちつねお/さく (大日本図書)
 紙なのに、はねる。紙なのに、ジョンプする。紙なのに切れない。紙なのにのびる。紙って本当はすごいんです。

「イヌとともだちのバイオリン」 デイビッド・リイチフィールド/作 俵万智/訳 (ポプラ社)
 バイオリン弾きのヘクターは街でバイオリンを弾いていますが、聴いているのはいつも、友達の犬のヒューゴだけです。ヘクターは誰も聴いてくれないバイオリンを弾くのをやめてしまいます。ヒューゴがバイオリンを弾くようになります。ヒューゴのバイオリンは瞬く間に評判となり動物オーケストラにスカウトされます。別れの日ヘクターはヒューゴに対して素直になれません。二人(?)の友情はどうなるのでしょうか。

電子図書館システムの停止のお知らせ

電子図書館システムのメンテナンスに伴い、電子図書館のご利用が一時的に停止いたします。サインイン、貸出、予約、閲覧、返却などの利用ができなくなります。
対象となる日時は下記のとおりです。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

期間:2019年12月21日(土)PM 7:00~2019年12月22日(日)PM 7:00