お知らせ詳細

[洞戸]臨時休館のお知らせ

関市立図書館洞戸分室が、下記の日付に臨時休館となります。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

臨時休館日:2021年11月23日(火・祝) 午前9時~午後5時

[武儀分館]テーマ展示

今月の特集は「写真+芸術の本」です。

一眼やスマホ、風景・子ども・ペットなど様々な目的に合う本を紹介しています。

児童書コーナーでは「歌・楽器の本」を特集しています。

童謡えほんや楽譜、楽器の図鑑などを紹介しています。

[本館]11月の絵本テーマ展示

★ 仕事の絵本 ★
 11月23日は勤労感謝の日です。どんな仕事があるのかな?

「ぼくしごとにいくんだ」 角野栄子/作 垂石眞子/絵 (福音館書店)
 ユウタくんは保育園から帰ると、つなぎのズボンをはき、おしりにタオルをさげて「しごと」にでかけました。自動車の整備工場につくと、整備工場のユウタくんの姿を見て、お兄さんは少しびっくりしますが、修理の仕事をやさしく教えてくれます。

「メアリー・スミス」 アンドレア・ユーレン/作 千葉茂樹/訳 (光村教育図書)
 昔、目覚まし時計がなかったころ、どうやって早起きしていたか知っていますか?
 メアリー・スミスは人の名前です。彼女の仕事はみんなを起こすことです。イギリスで間覚まし時計が普及するまで実際に行われていました。どんな方法で人々を起こしていたのでしょう?

★  芸術の絵本 ★
 芸術の秋です。音楽やアートを絵本で味わいませんか?

「ぼくはぼくのえをかくよ」  荒井良二/作 (学研)
 いっぽんの線がひかれます。海でしょうか、空でしょうか、大地でしょうか?そこからどんどん世界が広がっていきます。どんな絵になっていくのでしょう?

「ぼくらのオペラ」 寺門孝之/作 (イーストプレス)
 幕が開きます。星のオペラ、月のオペラ、雨や雷様々なものから聞こえる。どんなオペラでしょう?読み終えた後、耳を澄ませばあらゆるものオペラが聞こえてくるかもしれません。

[本館]10月の絵本テーマ展示

★ ハロウィンの絵本 ★
10月31日はハロウィン!魔女、魔法使い、カボチャの絵本

「まじょのスーパーマーケット」 スーザン・メドー/作 (フレーベル館)
 ヘレンと犬のマーサはハロウィンの仮装をして町へ出かけました。すると急ぎ足で前を行くおばあさんが何かを落としました。ヘレンは落とし物を届けようとおばあさんを追いかけて行くとスーパーマーケットへ入っていきました。でもそこにはおかしな野菜や肉が売られていました。なんとそこは魔女の秘密のスーパーマーケットでした。ヘレンが人間だとわかると魔女たちが捕まえようと集まってきました。ヘレンは無事逃げることができるでしょうか?

「まほうのハッピーハロウィン」 石津ちひろ/作 岡田千晶/絵 (ブロンズ新社)
 みのりといとこのあっくんはハロウィンまつりに仮装して出かけました。あっくんは初めて参加します。みんなでかぼちゃらんたんのある家へ行き「トリックオアトリート」と声を掛けていきますがあっくんはなかなか声を出すことが出来ません。そこでみのりはあっくんに魔法をかけます。どんな魔法かな?

★  おいしい食べ物の絵本 ★
 食欲の秋です。おいしい絵本召し上がれ。

「パンがいっぱい」 大村次郎/写真・文 (福音館書店)
 世界のパンがたくさん紹介されています。日本では見たことのないパンもでてきます。いろいろな国を旅した気分にもなれますよ。

「あのときのカレーライス」 きむらゆういち/作 伊藤秀男/絵 (講談社)
 「まるで王様」と呼ばれる大金持ちの男がいました。その男は昔は貧乏でしたが、朝も夜も働いて、気がついたら大金持ちになり、何もしなくても暮らせるようになっていました。ある時、ふと貧しい時にごちそうになったカレーライスのおいしかったことを思い出し食べたくなりました。そこで世界中から一流のコックを集め作らせますが、どれも違います。男はあのときのカレーライスを食べることができるのでしょうか?